BIGMASAの世界不思議発見

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日本バスケの現状
少しでも皆さんに現状を知ってもらえればと思い。。。。
本当に恥ずかしい状況ですが、これが現状なんです。

まずは、昔の「このエントリー」や「このエントリー」を
読んでみて。

そして去年の世界選手権、赤字は13億以上。
確実に執行部門が責任取るべきなのに、まだこんな感じで
抵抗(独裁?)してます。。。

下記、時系列に新聞から抜粋。
ホンマにありえません。腐ってます。
 昨夏にさいたま市などで行われたバスケットボール男子世界選手権の組織委員会は11日、東京都内で総会を開き、約11億8000万円の赤字を計上した大会収支決算を承認した。関係者によると、大会収支に含まれないテレビ放送権などを含めると赤字総額は13億円を上回る。

 赤字分は、日本バスケットボール協会と大手広告代理店の博報堂が折半して負担する。日本協会は総会後の臨時理事会で、半分の約6億5000万円を積立金で負担することを承認した。

 組織委によると、当初予算29億6000万円のうち日本協会と博報堂の負担分は4億1000万円だったが、警備や情報技術システムなどで予想以上の支出となった。多額の赤字には日本協会執行部に対する責任論が高まっており、今夏の男子アジア選手権(徳島)の開催費調達に影響も出ている。

[2007年3月11日20時41分]


日本バスケットボール協会の石川武専務理事は30日、理事会と評議員会の対立で2006年度補正予算や07年度予算が未承認となっている問題について、3月中の解決を断念し4月の評議員会で承認を得たいという意向を示した。評議員会開催は、理事会のある4月11日以降で調整する。

 文部科学省からは、3カ月以内の承認を目指すよう指示があったという。予算が成立しないままでも業務は行う。北京五輪出場権を懸けて今夏に徳島市で開く男子アジア選手権への影響は「ないと考えている」と話した。

[2007年3月30日17時45分]


日本バスケットボール協会の石川武専務理事は11日、3月の評議員会で否決された2006年度の補正予算や07年度予算を再審議する評議員会を、22日に東京都内で開催すると発表した。前回の評議員会では昨夏の男子世界選手権で出た約13億円の赤字に対する現執行部の責任を追及する意見もあったが、石川専務理事は「人事を絡ませないで理解をいただきたい。分かっていただけると思っている」と話した。

[2007年4月11日22時3分]


日本バスケットボール協会が、補正予算案を再審議する22日の評議員会を前に、評議員数を56人から80人に大幅増員する決定をしたことが12日、分かった。同協会は3月の評議員会で、昨夏の男子世界選手権で出た約13億円の赤字の半分を負担することを盛り込んだ補正予算案を審議したが、賛成22票、反対31票で否決された。執行部の退陣を求める反対派は「採決で勝つために増員したのではないか。暴挙だ」と反発している。同協会は規約に当たる寄付行為で評議員は80人以内と定めており、11日の理事会で新評議員を選出した。石川武専務理事は、これまで学識経験者がいなかったことから「必要だった学識経験者を寄付行為に沿って増やした。そういう(採決で勝つ)ためではない」と反論している。

[2007年4月13日9時13分 紙面から]


2006年度補正予算が承認されない異例の事態が続く日本バスケットボール協会で、補正予算案を再審議する予定の22日の評議員会を反執行部派評議員がボイコットし、流会に持ち込む方針を固めたことが16日、分かった。
 評議員会は総数の3分の2の出席で成立する。日本協会は3月には56人だった評議員に学識経験者を集めて80人にまで増員する決定をしている。これに対して反執行部派は80人の3分の1以上に当たる27人以上をボイコットさせる方針で、出席者を増やして評議員会を成立させたい執行部側とせめぎ合いが続いているという。

[2007年4月16日23時39分]



06年度の補正予算が承認されない異例の事態が続く日本バスケットボール協会で、補正予算案を再審議するため22日に開催予定の評議員会が、出席者不足で成立しない可能性が強まったことが18日、分かった。

 昨年の男子世界選手権で約13億円の赤字を出した現執行部に不信感を持つ評議員の集計によると、既に27人がボイコットの意向を固めた。評議員会は総数80人の3分の2が出席しないと成立しない。

[2007年4月18日21時57分]


日本バスケットボール協会は19日の臨時理事会で、高知県協会の小谷匡宏会長が日本協会の運営について文部科学省などに「不正確な内容の文書を流した」(石川武専務理事)という理由で、同県からの推薦者は誰であれ2年間は評議員に選ばないことを決めた。

 3月の評議員会は、昨年の男子世界選手権の赤字約13億円の半分を日本協会負担とする2006年度補正予算案を否決した。否決につながる反対票を投じた北海道や宮城県、静岡県の3評議員について、資格を停止した。3評議員は赤字の処理方法を含めた世界選手権組織委員会決算を賛成しており、同専務理事は「筋が通らない」と説明した。

 日本協会は22日に再び評議員会を開いて補正予算案を審議するが、反執行部派の評議員のボイコットで流会する可能性が強まっている。

[2007年4月19日23時43分]

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